鍼灸真玄堂、開院から1ヶ月が経ちました!
こんにちは。
鍼灸真玄堂 院長の下城です。
これから気ままにブログを更新していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、9月7日に鍼灸真玄堂を開院してから、早いもので1ヶ月が経ちました。
開院してから毎日があっという間で、「もう1ヶ月経ったのか」と自分でも少し驚いています。
今回は、開院までのことや、この1ヶ月を振り返ってみたいと思います。

1.熊本に戻ってきました
私は熊本市で生まれ育ち、大学卒業後、はり師・きゅう師の国家資格を取得しました。
地元の鍼灸接骨院で勤務した後、ご縁をいただき、大阪にある「鍼灸 藤本玄珠堂」にて、藤本新風先生(一社:北辰会代表)のもとで約5年間、鍼灸臨床を学びました。
日々の治療技術はもちろん、患者さまとの向き合い方や、東洋医学・日本伝統鍼灸を深く学び続ける姿勢など、本当に多くのことを学ばせていただきました。
こうした貴重な経験を通じて、一鍼灸臨床家として成長することができました。そこで学んだことは、今の私の鍼灸臨床の礎となっています。
そして今年の6月、約5年間過ごした大阪を離れ、地元の熊本に戻ってきました。
友人たちの力も借りながら、開院に向けて一つひとつ準備を進め、9月7日にようやく「鍼灸 真玄堂」を開院することができました。
2.開院して感じたこと
実際に開院してみると、想像していた以上に多くの方に応援していただき、支えていただいていることを実感しました。
温かい応援のメッセージをいただいたり、お花やお祝いを贈っていただいたりと、皆さまのお心遣いが本当に嬉しかったです。
改めて、心より感謝申し上げます。
また、開院を知って来院してくださる方や、ホームページ・SNSを見て来院してくださる方も、少しずつ増えてきました。
日々、学ぶことはまだまだたくさんありますが、来院してくださる患者さま一人ひとりのお身体の変化を丁寧に確認しながら、日々の施術に取り組んでいます。
こうして実際に患者さまと向き合えることへの感謝を忘れず、これからも一つひとつの鍼灸臨床を大切に積み重ねていきます。
3.ここから
鍼灸真玄堂は、開院してまだ1ヶ月。
治療院としても、一鍼灸臨床家としても、まだまだこれからです。
これまで大阪でいただいたご縁、そして熊本に戻ってきてから新たにいただいたご縁。
これからも常に学ぶ姿勢を忘れず、目の前の患者さまに真摯に向き合っていきます。
そして、「ここに来てよかった」と思っていただけるような治療院を目指し、日々研鑽を重ねてまいります。
開院からのこの1ヶ月、鍼灸真玄堂に関わってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
これから熊本の皆さまに、鍼灸や東洋医学をもっと身近に感じていただけるよう、少しずつ歩んでいきたいと思います。
今後とも、鍼灸真玄堂をよろしくお願いいたします。

こちらは、先日訪れた鍋ヶ滝の写真です。
自然に触れ、心身をいたわる。そんな時間も、日々の養生のひとつですね!
「霜降」を迎え、この1週間は朝晩に肌寒さを感じることも増えてきました。
東洋医学には「天人合一」という考え方があります。人の身体も自然の一部であり、季節や自然の変化と深く関わっていると考えます。
自然の移ろいを感じながら、日々の養生と鍼灸治療を通じて、健やかな毎日を過ごしていきましょう。
では、また!
